慢性腰痛を繰り返す人に多い特徴とは?蒲田の整体院が解説

慢性腰痛を繰り返す人に多い特徴

慢性腰痛を繰り返す人に多い特徴とは?蒲田の整体院が解説

「腰痛が良くなったと思ったら、また痛くなる」
「マッサージを受けても数日すると元に戻る」
「毎年のように同じ腰痛を繰り返している」

このようなお悩みはありませんか?

腰痛を繰り返していると、

「年齢のせいだから仕方がない」
「自分は腰が弱い」

と思ってしまう方もいます。

しかし、慢性的な腰痛には、身体の状態だけではなく、普段の姿勢や仕事、座っている時間、身体の使い方など、日常生活のさまざまな要因が関係している場合があります。

大田区蒲田・梅屋敷のグリーンPCTカイロプラクティックでは、痛む腰だけを見るのではなく、身体全体の状態や日常生活での負担も確認することを大切にしています。

目次

慢性腰痛とは?

腰痛には、急に強く痛くなるものもあれば、何か月・何年と繰り返すものもあります。

「慢性腰痛」という言葉は、長期間腰痛が続いている状態を表す際によく使われます。

ただし、同じ慢性腰痛でも、

  • 一日中痛い
  • 朝だけ痛い
  • 夕方になると痛い
  • 長時間座ると痛い
  • 立ち上がる時だけ痛い
  • 痛くなったり楽になったりを繰り返す

など、症状の出方はさまざまです。

そのため、単に「慢性腰痛だから同じ対処をすればよい」というわけではありません。

1.長時間同じ姿勢でいることが多い

慢性腰痛の方にみられる生活習慣の一つが、長時間同じ姿勢で過ごすことです。

たとえば、

  • 一日中デスクワーク
  • 車の運転時間が長い
  • ソファに座っている時間が長い
  • 立ち仕事でほとんど姿勢を変えない

などです。

大切なのは、

「良い姿勢をずっと続ける」ことではなく、同じ姿勢を長時間続けすぎないこと

です。

どのような姿勢でも、長時間続けば身体の負担になる場合があります。

2.痛くなった時だけ対処している

腰が痛くなった時だけ、

「マッサージに行く」
「湿布を貼る」
「ストレッチをする」

という方もいます。

それによって楽になることもあります。

ただし、日常生活の中で同じ負担が続いていれば、症状を繰り返す可能性があります。

「痛くなった場所をどうするか」だけでなく、

「なぜ毎回同じ場所に負担がかかるのか」

を考えることも大切です。

3.腰だけに原因があると思っている

腰痛があると、

「腰が硬い」
「腰の筋肉が悪い」

と考えがちです。

しかし、身体は腰だけで動いているわけではありません。

立つ、歩く、座る、かがむといった動作では、

  • 背骨
  • 骨盤
  • 股関節
  • 脚

などが連動しています。

たとえば股関節や背中の動きが少ない場合、その動きを腰が補っていることも考えられます。

そのため、腰痛を繰り返している場合には身体全体を見ることが重要です。

4.デスクワークの途中でほとんど動かない

仕事に集中していると、

「気づいたら2~3時間座りっぱなしだった」

という方もいると思います。

長時間座った状態から立ち上がった時に、

「腰が伸びない」
「最初の数歩が痛い」

という場合は、仕事中の過ごし方も見直してみてください。

無理に運動をする必要はありません。

可能であれば、

  • 時々立つ
  • 少し歩く
  • 座る位置を変える
  • 同じ姿勢を長く続けない

といった小さな工夫でも構いません。

5.「良い姿勢」を頑張りすぎている

腰痛があると、

「姿勢を良くしなければ」

と、常に胸を張って腰を伸ばしている方もいます。

しかし、腰を必要以上に反らした姿勢を長時間続けることも、身体への負担になる場合があります。

大切なのは、

一つの姿勢を「正解」と決めつけないこと

です。

身体を適度に動かし、姿勢を変えることも必要です。

6.痛みがなくなると、すぐ以前と同じ生活に戻る

腰痛が軽くなると、

「もう大丈夫」

と考えて、以前と同じ生活に戻ることがあります。

しかし、

  • 長時間座る
  • 無理に重い物を持つ
  • 休憩を取らない
  • 身体をまったく動かさない

といった習慣が変わっていなければ、再び腰に負担がかかることがあります。

痛みが落ち着いた後も、身体の使い方を意識することが大切です。

7.自分の身体の状態を確認したことがない

腰痛を長く繰り返している方でも、

「実際に自分の姿勢や身体の動きを確認したことはない」

という方は少なくありません。

自分では普通に立っている、座っているつもりでも、身体の使い方にはそれぞれ特徴があります。

そのため、

「どこが悪いかを決めつける」

のではなく、

まず現在の身体がどのような状態なのかを確認する

という考え方が重要です。

慢性腰痛は「年齢のせい」だけではありません

年齢とともに身体にはさまざまな変化があります。

しかし、

「年齢が高い=腰痛になる」
「歳だから治らない」

と単純に決めつける必要はありません。

腰痛には、身体の状態や生活習慣、仕事などさまざまな要因が関係する場合があります。

年齢だけではなく、現在の身体や日常生活を見ることが大切です。

お尻や足にしびれがある場合

慢性腰痛に加えて、

「お尻から太ももが痛い」
「ふくらはぎまでしびれる」

といった症状がある場合は、坐骨神経痛のような症状が関係しているケースもあります。

また、

  • 足に力が入りにくい
  • 歩きにくくなった
  • しびれが急激に強くなった
  • 排尿・排便に異常がある

などの場合には、整体より先に医療機関を受診してください。

グリーンPCTカイロプラクティックでは身体全体を確認します

グリーンPCTカイロプラクティックでは、

「慢性腰痛だから腰を揉む」

という考え方ではありません。

まず、

  • 症状が出る場面
  • 仕事や生活習慣
  • 姿勢
  • 身体のバランス
  • 背骨
  • 骨盤
  • 痛みが出る動作

などを確認します。

そして、一人ひとりの身体の状態に合わせて施術方針を考えます。

また、強く身体をひねったり、無理にボキボキ音を鳴らすことを目的とした施術ではありません。

腰痛を何度も繰り返している方へ

腰痛が繰り返す場合、

「また腰が悪くなった」

だけで終わらせず、

普段の身体の使い方や、同じ負担が続いていないか

を確認してみてください。

「マッサージでは一時的に楽になる」
「仕事をするとまた痛くなる」
「何年も同じ腰痛を繰り返している」

という方は、一度身体全体の状態を確認してみるのも一つの方法です。

グリーンPCTカイロプラクティックでは、大田区蒲田・梅屋敷周辺で慢性腰痛や坐骨神経痛にお悩みの方のご相談を受け付けています。

お気軽にご相談ください。

よくある質問

Q.何度も腰痛を繰り返すのは腰が弱いからですか?

必ずしも「腰が弱い」ことだけが理由とは限りません。姿勢、身体の動き、仕事や生活習慣など、さまざまな要因が関係していることがあります。

Q.腰痛がない時も身体を見てもらった方がよいですか?

腰痛を繰り返していて身体の状態が気になる場合には、症状が強くない時でも相談できます。

Q.慢性腰痛には運動した方がよいですか?

身体を動かすことが役立つ場合もありますが、症状や身体の状態によって適した内容は異なります。強い痛みを我慢して無理に運動する必要はありません。

Q.病院で異常なしと言われていますが相談できますか?

はい。医療機関で重大な問題がないことを確認していて、身体の動きや姿勢などを確認したいという場合はご相談いただけます。

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